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[WM全般]動画の変換と再生

hx4700なんかだとPC向けの動画もそのまま再生出来たりするんですが、
最近主流のスマートフォンだと電池持ち重視で
再生能力は落ちてたりするんですよね。
という訳で動画の再エンコードが必要になったりする訳ですが。

自分は主に以下の二つのソフトを使ってエンコードしてます。
PocketDivXEncorder
Spb Mobile DVD

で、二つの中でも主に使うのはPocketDivXEncorderなんですが、
起動すると↓な画面が出ます。
20070602a.jpg

QVGAサイズの動画を出力したければ左から二番目の"PDA"を
VGAサイズの動画を出力したければ左から五番目の"VGA(E800)"を選択。
VGA液晶を持った端末で再生するならば迷わずVGAサイズで出力ですね。
QVGAな端末ではVGAで出力してもあまり意味ないです。

20070602b.jpg
1.エンコードするファイル
エンコードしたい元ファイルを選択します。
選択すると自動で同じフォルダに出力ファイルが設定されます。

2.出力ファイル
出力先・ファイル名を変更する場合は任意のものに変えます

3.出力オプション
重要なのはビデオ品質とオーディオ品質くらいですね。
ビデオ品質はVGAの場合、40〜100くらいで。QVGAだと8〜20くらいかな。
高くすれば画質は良くなりますが、ファイルサイズが大きくなります。
機種によってはコマ落ちするかもしれません。
オーディオ品質は4〜7くらいでいいんじゃないでしょか。

で、"今すぐエンコード"でエンコ開始です。
複数の動画をまとめてエンコードしたい場合は"リストに追加"を選択し、
1.から繰り返します。で、"すべてをエンコード"でまとめて開始。
PocketDivXEncorderはバッチ処理出来るのが良いですね。

エンコードが終了したら端末に転送して再生です。
再生ソフトはやはりTCPMPCorePlayerがベストですね。

ちょっと問題があるのが、EMONE向けの動画を作る場合ですが、
EMONEは解像度・液晶サイズが大きく綺麗なので
品質の高い動画を再生したくなりますが、
グラフィックアクセラレータをTCPMP・CorePlayerで利用出来ないので
品質の高い動画を再生しようとすると
液晶の良さがアダになってコマ落ちしちゃう場合があるんですよね。

EMONEの場合、あえてフレームレートを落としてやることで、
滑らかとは言えないまでも、視聴に耐えうる動画が出来ます。
"拡張オプション"を選択し、"フレームレート"にチェックを入れます。
出てきたボックスに15〜20位の数字を入れてエンコードです。
15・16fpsだとさすがにカクカク感が強いですが。要はバランスですね。

Spb Mobile DVDは特に書くことがないくらいわかりやすいので省略です。
一つ上げておくと、WMVかXviDで出力出来るのですが、
WMVの再生は負荷が大きいのでXviDで作るのがいいですね。
こっちはDVDから直接エンコード出来るのが素敵。

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