702NKのアプリアイコンを自作してみます。
まず元となる画像(BMP)を作成します。
最低限必要なのは44x44のBMPと42x29のBMPの二つのファイルです。
上手く透過させるためには更に二つのBMPファイルが必要となります。

左の二つの画像はアイコンの画像となるもので、
44x44のものはアプリを起動した時に左上に出る画像(出ないアプリもあります)
42x29のものはメニュー画面に出るアイコン画像です。
右に黒く塗りつぶされた画像は透過処理を上手くさせるためのもので、
iconWizardで勝手に作ってくれますが、上手く透過処理されない場合に必要となります。
黒く塗りつぶした部分は透過されず、その他の部分が透過されるというわけです。
元画像が出来たらiconWizardを起動します。ダウンロードは
こちらNeues iconを選択し、一覧に希望するアプリが無い場合、項目に入力します。
UIDを入力し、ImVerzeichnisにはアプリのディレクトリを、Angezeigter Nameに同じものを入力。
以下はvNesの例

UID確認はFExplorerで.appファイルのプロパティのUID3
AppManのInstalled appsのApplication infoでも確認出来ます。
次へ進み、作成した画像を選択します。サイズが合っていなかったりするとエラーが出ます。
選択したら次へ進み、プレビューで透過状態を確認します。
透過処理が上手く出来ていない場合、自分で透過設定用の画像を作成して選択します。
次へ進むみErstellenを選択してアイコンを完成させて、icon speichemで保存します。
sis形式で保存されるので、Halwinなどで解凍し、system\apps以下にある***.aifを702NKに転送、
変更したいアプリのaifファイルに上書きして適用させます。
コメントの投稿